手がこわばる回数が増える

医者

ひどくなる前に病院へ

手や足などの関節が痛み腫れを伴う症状が出て、次第に動かなくなる病気がリウマチです。リウマチは早い方では30代から徐々に症状が現れ始めて、朝起きたばかりの時にチクチクと手がこわばって動かなくなるなどの状態になります。ただの疲れや痺れと誤解しやすく、痛みを日常的に感じる頃には症状がひどくなっている事が多いため注意が必要です。どんな症状や痛みが続くとリウマチであるかを把握する事で、病院へ通うタイミングがつかめるようになります。また、どんな痛みが続くのかをメモなどに記しておき、医師に相談する際に見せると診察しやすくなります。通院することになるには内科となりますが、リウマチを専門的に治療している病院を選ぶのがオススメです。痺れが起きやすい時間や、どんな風に痛みや動かしにくさがあるのかなどをメモしておき医師に伝えるようにします。具体的には、着替えの際にボタンをかけるのが難しくなったり、日常の手を使用する動作がしづらくなったりしたなどの症状が挙げられます。気になる点やどんな風に痛みを感じるのかを伝える事で、どのくらい進行しているのか分かりやすくなるため重要です。最初の診察では総合病院や内科のある病院に通院していた方でも、リウマチの治療に専念した方が良いと判断した場合には紹介状を書いてもらい移動する方もいます。症状がひどくなると歩行が困難になる方も多い病気であるため、なるべく自宅から通いやすい距離で専門医を探すと安心です。