どれぐらいの痛さなのか

困る人

治療方法を確認しよう

リウマチは難病としても知られていますが、特に痛みはつらい症状です。リウマチの痛みがどんなものなのかは、感じ方にも個人差はありますが初期症状としては関節炎に伴うこわばりや腫れや痛みなどがあります。さらにリウマチが進行していくと関節の軟骨や骨が破壊され症状が重くなりますので、激しい痛みも伴うようになります。どんな症状がリウマチと判断されるのかも知っておきたいですが、まずは朝のこわばりがあげられますし、関節の腫れや手指の腫れが長く続いていることもあげられます。さらに血液検査などでもリウマイド因子が陽性であることも判断の基準となりますので、変わった症状に気付いたら早めに診察や検査を受けることがおすすめです。どんな部分に痛みがあるのか、痛みの強さがどれぐらいかは人により違いがありますが、痛さを和らげるためには治療が必要です。治療には薬が役立ちますが、治療薬としてはステロイドが良く知られています。ステロイドには炎症を抑える効果があることが知られていますが、その反面副作用が強いことでも知られています。かつてはリウマチの薬というとステロイドというイメージがありましたが、最近は様々な痛み止めが処方されています。どんな薬が合うかは人それぞれ違いがありますが、現在処方されている薬としては抗リウマチ薬や漢方薬、神経に作用する薬などが用意されています。それぞれの体質や症状により合う薬は違いますので、医師と相談しながら最適な薬を選んでいきましょう。